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2017年8月25日

昨日、昭和大学歯学部で

「デジタル・デンティストリー(Digital Dentistry)」についての研修を受けてきました。

通常は型取り材を用いて歯型を取り、

模型を作って、詰め物やかぶせ物を製作します。

このプロセスが変わろうとしているのです。

歯型を取るのを、

高性能カメラを搭載したスキャナーで読み取るのです。

しかも短時間で終了するので、

今までのような型取りの苦しい思いをせずに楽にお口の中の情報を採取できるのです。

そこで読み取られたデータを元に詰め物やかぶせ物が

3Dプリンターのような形で出来上がるのです。

すごいですよね。

まだまだ難しい部分もありますが、

歯科の技術の進歩は本当に速いですから、

きっと近い将来、歯科治療が大きく変わると思います!


大岡歯科医院のホームページはこちら:
目黒駅前の予防歯科なら大岡歯科医院

2017年8月21日

今日はようやく日差しが出てきましたが、

今年の夏はとにかく天気が悪いですね。


先日、歯ブラシ専門店に行ってきました。

お店には次々とお客さんが入っていました。

小さな店舗スペースで歯ブラシ談義をする方々の声を聞いていると、

こだわりを持って歯ブラシを選ばれている方が

かなりいらっしゃるようで

興味深かったです。


歯ブラシを選ぶ際のポイントは、

1 歯ブラシヘッドの大きさ
2 歯ブラシの毛の材質
3 歯ブラシの毛の硬さ

です。

特に歯ブラシの毛の硬さとしては、「ふつう」をおススメします。

歯ブラシの毛が硬いと、歯や歯肉を傷つけやすいですし、

柔らかいと、ブラシ圧のコントロールが難しく、過剰な圧をかけやすくなる傾向にあります。

適度な硬さが清掃効果を上げるのに必要になります。

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2017年8月 7日

現在、顎関節症の患者さんの治療を要望される患者さんが増えています。


当院の治療では

まず肩から上の筋肉の緊張をリセットさせる事から始まります。

顎の具合だけでなく、頭痛や首・肩のこり具合が改善する事が確認できたら、

上下の歯の当たり方について調整をします。

咬み合わせの調整では歯の形状や歯の生えている位置・傾き具合により調整量、

つまり歯や詰め物・被せ物の表面を削る量が変わります。

状況によっては、調整量が多くなる事もあります。


緊張が少ない緩んだ状態での上下の咬み方が、

本来の咬む位置ですから、当たり方が均等になるように調整します。


咬み合わせの調整をしないままに、

首回りの筋肉の緊張をいくらほぐしても、後戻りしてしまいます。

それは、通常の整体やマッサージと何ら変わらないアプローチになってしまいます。


顎関節症治療をお考えの方には

この点についてご理解をよろしくお願い致します。

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大岡歯科医院 代表 大岡  洋 大岡歯科医院
/www.harvarddent.com/ 代表 大岡 洋

【経歴】
1997年
東京歯科大学 卒業
1997-2002年
ハーバード大学歯学部・公衆衛生学部大学院
(予防歯科学専攻)修了
Sc.M.(Master of Science)取得
2003年
東京歯科大学非常勤講師
(歯科補綴学:審美および咬み合わせ分野)
2008年
慶應義塾大学特選塾員

【資格】
厚生労働省 臨床研修指導医

【所属学会】
国際歯科学士会(I.C.D)会員
アメリカ歯周病学会(A.A.P.)会員
日本歯周病学会 会員
慶應義塾大学 歯科三田会 会員