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2015年8月27日

こんにちは。

ブログの更新が久々になってしまいました。

やっと夏の暑さが和らいできました。もう秋も近くに迫っていますね。


さて、当院で受診される患者さんの中には

様々な理由で歯を抜かなければならない場合があります。

抜歯処置や外科処置を行なった場合、

処置後の過ごし方が、その後の治り方に大きく影響を及ぼす事をご存知でしょうか。


特に誤解されている方が多いのが「冷やし方」です。

処置当日、麻酔が切れた後、患部を冷やす事は痛みを和らげる効果がありますが、

患部以外の部分まで冷やしてしまうと、目や喉を腫れさせてしまう事があります。

また冷やし過ぎも問題です。

氷やアイスノンなどで急速に低温で冷やすと、患部周囲の血流が低下し、

治りが悪くなる事があります。

患部を冷やす場合には、

水道水の流水で搾った濡れタオルを患部相当の頬にあて、

人肌になったら流水で搾り再びあてる。

これを繰り返す程度にとどめてください。


適度な「冷やし方」で、患部の治りを補助するようにしてください。


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目黒駅前の予防歯科なら大岡歯科医院

2015年8月 6日

こんにちは。

連日暑い日が続きますね。

先日、夏バテ対策にうなぎを食べました。

とてもふっくらと焼かれたうなぎを食べている際、

口の中に小さな小骨を感じました。

これは、歯の周りにある歯根膜というセンサーによって感知されます。

歯根膜は髪の毛1本の細さも触知できます。

「食感」を感じるのが歯根膜の役割です。

これは歯が持っている固有の感覚です。

これで柔らかいものと硬いものを振り分け、咬む力をコントロールする事になります。

美味しいものを沢山食べるシーズンですから、

「食感」を感じながら、美味しく食べてほしいですね。


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大岡歯科医院 代表 大岡  洋 大岡歯科医院
/www.harvarddent.com/ 代表 大岡 洋

【経歴】
1997年
東京歯科大学 卒業
1997-2002年
ハーバード大学歯学部・公衆衛生学部大学院
(予防歯科学専攻)修了
Sc.M.(Master of Science)取得
2003年
東京歯科大学非常勤講師
(歯科補綴学:審美および咬み合わせ分野)
2008年
慶應義塾大学特選塾員

【資格】
厚生労働省 臨床研修指導医

【所属学会】
国際歯科学士会(I.C.D)会員
アメリカ歯周病学会(A.A.P.)会員
日本歯周病学会 会員
慶應義塾大学 歯科三田会 会員