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2018年3月26日

以前にお知らせいたしましたが、

来週、ついに本が出版される事になりました。

タイトルは

「『歯みがき』するから歯は抜ける」 です。

歯肉はキレイにお手入れしていれば、

実年齢に関係なく、

若々しい状態を保つ事が可能です。

効果的なブラッシング法について、イラストで詳しく説明しています。

また、ワンタフトブラシも添付していますので、

すぐに実践できます!

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目黒駅前の予防歯科なら大岡歯科医院

2017年12月 1日

最近、お子様の患者さんを診る機会が増えました。

特に多いのが、

レーザーによる歯質強化。

むし歯は細菌が出す酸によってカルシウムが溶かされる病気です。

レーザーで歯の表面をガラスのように加工して、

酸に溶かされにくくします。


乳歯や生えかわった直後の永久歯は

特にカルシウム量が少なく柔らかいので、

むし歯になりやすい構造をしています。

お子様のむし歯は進行が早いので、

先手を打つ事が必要かもしれません。


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2017年11月17日

明日午後1時より

スクエア荏原(平塚橋)にて

荏原歯科医師会70周年の記念式典が開催されます。

記念講演として、

昭和大学歯学部頭頸部腫瘍センター 嶋根教授が

口腔ガンについての講演を行います。

参加費 無料です。

お口の粘膜は目に見えるので、

日頃からご自身でチェックする事が何より大切です。

そのためには、口腔ガンについての知識がなければわかりません。


是非ご参加ください。


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2017年11月16日

先日、荏原医師会で「口腔ケア」についての講演をしてきました。

摂食・嚥下障害、という言葉は

介護の現場では、最近大きなトピックになっています。

これは要するに

食べ物をうまく食べられない・飲み込めないという現象です。

「食べる」というのは、

食べ物を認識して、

口の中で噛んで、

喉を通過して、

胃に送り込む、という一連の動作です。

これらの作業のうち、どこかに支障があると、

食べ物が気管に入ってしまい、

肺炎をおこしてしまうリスクが高まってしまいます。

70歳を超えると、

この摂食・嚥下障害に関連した肺炎のリスクが急増するとの報告があります。


肺炎をおこしにくくするためには、

日頃の口腔ケアを効果的に行い、お口の環境をなるべく清潔にする事が不可欠です。

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2017年11月 9日

当院では

難症例の粘膜疾患や抜歯症例だけでなく、

全身疾患、特に循環器系の病気をお持ちの患者さんの場合、

大学病院や総合病院への受診をお勧めする場合がございます。


状況を見極め、

患者さん一人ひとりに

的確な診察を受けて頂く事が重要と考えているからです。


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2017年11月 4日

当院には

「歯が痛い」症状から来院される患者さんが多くいらっしゃいます。

よくお話を伺うと、

歯が「しみる」という表現の方がしっくりくる場合もあります。


「しみる」の程度が強くなったものが「痛い」という表現になると考えると

今の状態がどれくらいなのか判別がつきやすくなります。


もし「しみる」段階であれば、

神経の炎症程度はまだ軽度かもしれませんが、


「痛い」段階ですと、より重篤な状態ですので、

処置方針が大きく変わってくる可能性があります。


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2017年11月 2日

昨日は

品川介護福祉専門学校で

現役の介護職の方々を対象に

口腔ケアについての講演をしてきました。

限られた時間で2人一組になり

口腔ケアの相互実習をするのです。

唾液腺マッサージの仕方、入れ歯の取り扱い、歯ブラシのやり方など

広範囲にわたる事を短時間で行ないました。

参加した皆さんは、

仕事の後で疲れている中、大変だったと思いますが、

何かお口の健康についての認識を高められるキッカケになれば、と思います。


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2017年10月26日

口は消化管の入り口です。

消化管は口、食道、胃、十二指腸・・・と食事が通る道です。

つまり、口は胃腸とつながっているんですね。

胃や腸に「がん」ができるのと同じように、

口にも「がん」はできます。

他のがんに比べて頻度は低いですが、できます。

それは明らかな形状をしているものもあれば、識別が難しいものもあります。

口の中は自分の目で見られる部分ではありますが、

なかなか日常的に観察する習慣はないかもしれません。

できれば、週に2〜3回は口の中を観察する習慣をつけてみましょう。

もちろん、歯科医院に定期的に通う事も重要です。


12月2日、荏原歯科医師会が「口腔ガン検診」を行います。

そういう機会に専門医に診てもらうのもいいかもしれませんね。

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2017年10月16日

昨日は

所属する歯科医師会の事業の一つである

特別養護老人ホームでの歯科検診に行ってきました。

年に一度、入所者の口腔内の状態を検診しています。

そこで常々実感する事が、

高齢者の口腔清掃状態が良いと、

受け答えもしっかりとしている事です。

自分自身の歯を一生涯保てる事は

自分自身の健康に直結しています。

そのためにも、日頃のブラッシング!

小さい事の積み重ねで、結果は大きく異なります。


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2017年10月13日

最近、テレビコマーシャルで

次亜塩素酸を用いた家電製品が宣伝されています。

次亜塩素酸水は安全性が認められた機能性除菌水です。


当院の診療室の水路には、次亜塩素酸水が循環しています。

次亜塩素酸水の除菌スピードは、

細菌と接触した瞬間に作用するといいます。

そのため、

当院では、細菌を含んだ水滴が空気中に漂う事なく除菌され、

院内感染の予防を可能にしています。


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大岡歯科医院 代表 大岡  洋 大岡歯科医院
/www.harvarddent.com/ 代表 大岡 洋

【経歴】
1997年
東京歯科大学 卒業
1997-2002年
ハーバード大学歯学部・公衆衛生学部大学院
(予防歯科学専攻)修了
Sc.M.(Master of Science)取得
2003年
東京歯科大学非常勤講師
(歯科補綴学:審美および咬み合わせ分野)
2008年
慶應義塾大学特選塾員

【資格】
厚生労働省 臨床研修指導医

【所属学会】
国際歯科学士会(I.C.D)会員
アメリカ歯周病学会(A.A.P.)会員
日本歯周病学会 会員
慶應義塾大学 歯科三田会 会員