長期的な視野に立った治療計画

むし歯治療当院における歯科処置に共通することは「清掃性」を重視し、治療を進めていることです。
それぞれの患者さんに対して、適切な処置を行います。

清掃性を考えたむし歯治療
被せ物を長く使えることを目標としております。ブラッシングを適切に行いやすい設計を第一としておりますので、場合によってはしっかり削ることもあります。

清掃性を考えた抜歯治療
「ブラッシングのしやすさ」を第一に判断します。
歯並びや歯の位置のズレなど、構造上の問題のため清掃性に問題がある場合、その歯を残すことで炎症の再発やほかの部位への波及の恐れがあるときは抜歯をすることもあります。

一方的に歯を削ったり抜歯をしたりすることはありません。
患者さんの清掃性や歯の状態などをご説明し、患者さんの同意を得た上で治療方法を決定いたします。

世界の歯科をリードするハーバード大学・大学院で学んだ正しい「予防歯科」をご提案