咬み合わせと姿勢の密接な関係

姿勢のズレで、頭は簡単にズレるんです顎関節症治療
首の筋肉は、ボーリング球に匹敵する5kgの頭を支えています。

姿勢の左右のバランスが崩れると上半身が斜めに傾き、肩の高さが左右で変わり、重い頭は身体の中心からズレて、首の長さも左右で変わります。
重い球(頭)を支える首の筋肉は疲労し、コリとなります。

頭のズレで、下あごもズレます
下あごの骨(下顎骨)は、頭とは直接つながっていません。
多くの筋肉で宙吊りの状態にあります。
姿勢のズレは頭の位置を変え、宙吊りの下あごも同様にズレてしまいます。
ですから、姿勢が変化すると上下の咬み方が変わってしまいます。
多くの人は、日によって体調や疲労の具合が異なるわけですから、当然、姿勢の状態も変わります。

このような姿勢の変化を考慮せずに上下の歯の接触状態を変えることは、根本的な解決にならない危険性があります。

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