当院の顎関節症治療

当院では、姿勢のズレに着目した独自のアプローチによる顎関節症の治療を行っております。

顎関節症は、大きく3つのタイプに分けられます。原因のタイプに合わせて、治療を進めていきます。

姿勢のズレ

【タイプ1:咬み合わせのズレ】
姿勢のズレが少ない状態のため、姿勢の影響を考えず、上下の歯の咬み合わせ調整で対応できます。

歯を削らない顎関節症治療

【タイプ2:姿勢のズレ】
姿勢のズレによる影響が大きく、咬み合わせのズレが少ないタイプです。頭頸部の筋肉のコリをリセットし、リラックスさせることで、咬み合わせを調整することなく症状の変化を認めることとなります。

歯を削らない顎関節症治療

【タイプ3:複合型(咬み合わせ+姿勢)のズレ】
姿勢のズレおよび咬み合わせのズレの両方の要因が合わさって症状を起こしているタイプです。姿勢のズレによる影響がリセットされても、咬み合わせのズレが残っているため、上下の歯の咬み合わせ調整を併用していくこととなります。

歯を削らない顎関節症治療

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