姿勢のズレのリセット

首から上の筋肉をリセットさせることで、基準となる咬み合わせ状態を再現することが可能となります。

A:生活指導(日常的な癖を見直す)
日常生活の癖が姿勢を悪くしている場合もあります。たとえば、いつも決まった側で足を組んだり、ショルダーバッグを同じ肩にかけたりする癖があれば、意識的にいつもとは反対側で行うように指導します。

歯を削らない顎関節症治療B:首から上の筋肉をほぐす
首や肩の筋肉をほぐして緊張やコリを和らげながら、筋肉がリラックスした状態を作ります。コリがあると首の動きが鈍くなりますが、ほぐしていくうちにスムーズに動くようになってきます。処置後、1か月してから来院していただきます。

毎回来院時には、姿勢のズレをリセットした状態にした上で、咬み合わせ状態を確認していきます。症状の変化の状態に応じて、咬み合わせの状態を徐々に変化させるように調整をしていきます。

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