ハーバード大学歯学部へ

院長あいさつ東京歯科大学に入学し、一時期目標を失いかけたことがあります。
そんなときに、歯科大学の恩師から卒業後の海外留学の話をいただくことになりました。

留学にあたっては、大学での成績が重視されます。
歯科の勉強に励みながら英語にも力を注ぎ、その甲斐もあり、卒業後すぐにボストンのハーバード大学歯学部へ留学が決定しました。

治療を委ねてくれた患者さんの気持ちに報いるために
診療経験が少なく、英語も勉強中の状態の私に英語はもちろん、臨床医としての経験・考え方を教えてくれたのは、ハーバード大学で診療を受け持った患者さんたちでした。

アメリカでは、治療に取りかかるまでの間、治療計画について話し合いを重ねます。患者さんがその計画に納得してサインをしなければ、治療は始まりません。患者さんは話し合いをとおして、自分の身体を私に託していいのかを判断するのです。診療経験の少なかった私を信頼し、治療を委ねてくれた患者さんの想いを受け止めて、必死に治療技術を学んでいきました。

世界の歯科をリードするハーバード大学・大学院で学んだ正しい「予防歯科」をご提案