アメリカ人の本当の姿を知る

院長あいさつ「アメリカ人は白い歯でむし歯なんかない」
これが、私の抱いていたアメリカ人へのイメージでした。
でもこれは、アメリカでの臨床研修を始めるとすぐに消え去りました。

研修中、歯肉が改善しない受け持ちの患者さんが数人いました。
「ブラッシングなんて、毎日やっているよ」
受け持ちの患者さんの言葉を信じて治療を進めていきましたが、途中から清掃状態が改善していないことに気づいたのです。

理由を聞くと「被せ物を入れたらむし歯がなくなるから、ブラッシングしなくてもいいんでしょ?」という答えが。

私がアメリカ人に抱いていた、勝手なイメージは大きく崩れ始めたのです。
こうした経験を幾度となく繰り返しながら、ブラッシングの重要性をしっかりと患者さんに理解してもらえるように伝えることが大事だと痛感。
そして、患者さん自身で効果的にブラッシングができる方法を考え出しました。

世界の歯科をリードするハーバード大学・大学院で学んだ正しい「予防歯科」をご提案