ハーバード大学で日本人歯科医師として初めて学位を取得

院長あいさつハーバード大学歯学部での5年間にわたる臨床研修期間中、予防について基本から学ぶために、予防医学の最高峰・ハーバード大学公衆衛生学部大学院を受験し、日本人歯科医師として初めて合格し、学位を取得しました。

私の診療スタイルの基礎は、ハーバードでお世話になった先生方から大きく影響を受けています。
特に、ハーバード大学のPaul A. Levi先生(現タフツ大学歯学部歯周病科・准教授)には大変お世話になりました。
歯学部の学生たちにアドバイスする師の姿に尊敬の念を抱き、自分の将来の夢を重ね合わせるようになっていきました。

帰国後、東京歯科大学で非常勤講師として後進指導のチャンスを得、夢を実現。
歯学部の教育に携わることで、歯科医師を志した初心を思い出し、毎日の診療を客観的に見直すことにつながっています。

世界の歯科をリードするハーバード大学・大学院で学んだ正しい「予防歯科」をご提案