手の筋肉の動きが習慣化される前に、効果的なブラッシング習慣を身につける

院長によるブラッシング指導年齢を重ねるごとにブラッシングがしづらくなっていくことをご存知ですか?
私たちは、手の筋肉を使って歯ブラシを動かしています。
長年歯ブラシを使い続けていると、筋肉の動きがプログラミングされ、習慣としてパターン化されるので、ブラッシング指導を受けてもその癖を変えることが難しくなります。

ブラッシング指導を受けてもむし歯や歯周病がなくならないのは、手の筋肉の動きが習慣化されてしまっているからです。
だからこそ、筋肉の順応性があるうちに、一生涯という長期的な視野に立った効果的なブラッシング習慣を身につけることが大切です。

現在、10代・20代の歯周病が急増しています。歯がある限り、誰もが歯周病にかかる可能性があります。大切な歯を守るためにも、効果的なブラッシング方法を身につけましょう。

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