ハーバード大学で学んだ予防理論に基づく「守る歯科医療」

医院理念

「医食同源。 食べることは生きること。」

古くから、人々は「食」を重要視してきました。お口の健康を維持、向上することが、全身の健康状態に大きく影響を及ぼすことはよく知られています。また、お口の健康は「口元の美しさ」にも反映され、調和のとれた笑顔を作り出すことにもつながっていきます。

本来、骨は外界に露出すると感染してしまいますので、粘膜や皮膚で覆われ保護されています。しかし、お口は身体の中で唯一、外界と骨が歯を介して間接的に交通している特殊な構造をしています。感染症の初期段階が「歯周病」です。感染症の入り口を清潔に保つ、これこそが日頃のブラッシングの目的です。歯周病対策に重点を置いた適切なブラッシングは、結果としてむし歯予防にもつながります。お口の環境を日頃から清潔に保つことこそ、全身の健康につながっています。

当院では、ハーバード大学歯学部・公衆衛生学部大学院での5年間の臨床経験をもとに確立された予防理論に基づき、効果的なブラッシング方法について指導を行っています。

世界の歯科をリードするハーバード大学・大学院で学んだ正しい「予防歯科」をご提案