ハーバード大学で学んだ予防理論に基づく「守る歯科医療」

医院理念

「医食同源。 食べることは生きること。」

古くから、人々は「食」を重要視してきました。お口の健康を維持、向上することが、全身の健康状態に大きく影響を及ぼすことはよく知られています。また、お口の健康は「口元の美しさ」にも反映され、調和のとれた笑顔を作り出すことにもつながっていきます。

本来、骨は外界に露出すると感染してしまいますので、粘膜や皮膚で覆われ保護されています。しかし、お口は身体の中で唯一、外界と骨が歯を介して間接的に交通している特殊な構造をしています。感染症の初期段階が「歯周病」です。感染症の入り口を清潔に保つ、これこそが日頃のブラッシングの目的です。歯周病対策に重点を置いた適切なブラッシングは、結果としてむし歯予防にもつながります。お口の環境を日頃から清潔に保つことこそ、全身の健康につながっています。

当院では、ハーバード大学歯学部・公衆衛生学部大学院での5年間の臨床経験をもとに確立された予防理論に基づき、効果的なブラッシング方法について指導を行っています。

ブラッシングの重要性

ブラッシングの重要性お口の健康を維持するには、日頃の適切なブラッシングとともに、定期的な検診およびメンテナンスを受けることが重要です。
生理的に唾液中のカルシウムが歯の表面に沈着することも含めて考えると、少なくとも3か月おきのメンテナンスが効果的です。
これは患者さんご自身のブラッシングへの過信を防ぐことにもなりますので、客観的に歯科医師および歯科衛生士によるチェックを受けることで、日頃のブラッシング効果をさらに高めることにもつながります。

また、日々の適切なブラッシングは健康なお口を保つ上で必要不可欠ですが、定期的に検診を受け、歯科医師のチェックを受けることも重要です。
当院では患者さんの長期的なお口の健康状態を維持するために、お口全体の歯や咬み合わせの状態などを把握し、症状を総合的に判断した診断を行っています。

補綴物(詰め物・被せ物)に関しましても、見た目の美しさだけでなく、ブラッシングがしっかりできる清掃性も重視して製作しております。

このように、ブラッシングを核として、患者さんのお口の健康を守ることを考え、当院では歯科医療に取り組んでおります。

世界の歯科をリードするハーバード大学・大学院で学んだ正しい「予防歯科」をご提案